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【 移転プロジェクト 05 】全員で創ったオフィスを土台に未来の働きやすさを追求

皆様、こんにちは!サンニン株式会社です。 

いよいよ第5弾を迎えたオフィス移転プロジェクト。

今回は、完成したオフィスを「使いながら育てるオフィス」へと進化させていく過程、そして運用開始後に見えてきた新たな働き方の発見についてご紹介します。

 

 

プロジェクトの深化:使いながら育てるオフィスへの進化

新オフィスは、完成がゴールではなくスタートです。

実際の運用が始まってからは、社員の声を反映しながら、形に縛られない柔軟な運営を心がけています。

そうして自然と芽生えたのが、「使いながら育てるオフィス」という考え方です。

 

◼️柔軟なレイアウト変更の実現

・当初は多くの席を設置しましたが、使われないと想定される席は減らし、必要に応じてレイアウトを変化させました。

・フリーアドレスを取り入れた結果、自然と「人気の席」と「そうでない席」が見えてきました。

そのデータをもとに調整を重ねられたことが、今後のオフィス改善にもつながる良いきっかけになっています。

 

 

フリーアドレス運用の実態:席の利用状況から見えたこと

実際にオフィスを運用してみると、各席の利用状況から新たな発見がありました。

 

◼️人気席の傾向

・カウンター席は「早く来た人から埋まる」ほど人気があります。

・窓側の席も人気が高く、プロジェクトメンバーとの連携や会話のしやすさがその理由と考えられます。

後ろから見られることや外の景色が気になるとの懸念もありましたが、プロジェクトを進める上で、「動きながら話す」スタイルが、スタッフ同士の連携に適していると感じています。

 

 

◼️ブース席の意外な評価

・ブース席は当初「最初に埋まる」と予想されましたが、意外にも最後まで空いていることが多いです。

・実際に長時間利用すると「圧迫感があって息苦しい」と感じる意見もあり、使ってみて初めてわかる課題がありました。

 

 

 

コミュニケーションの活性化と社員の主体性

フリーアドレスの導入は、オフィス内のコミュニケーションと従業員の主体性に大きな変化をもたらしました。

 

◼️会話の増加と新たな気づき

・「今まであまり話してこなかった人たちと話す機会が増えた」との声が多く、意外な一面を知るきっかけにもなっています。

・固定席では生まれなかったコミュニケーションが活発化し、社員がより生き生きと働いている様子が見られます。

 

◼️全員参加型による当事者意識

・プロジェクトが全員参加型で進められたため、社員一人ひとりに当事者意識が生まれ、以前よりも意見を言いやすい雰囲気が醸成されました。

・社員が主体的に動いてくれていることを実感しています。

 

 

 

継続的なオフィス改善活動:オフィスの改善会

オフィスを常に最適な状態に保つため、「オフィスの改善会」が組織されました。

 

◼️ 意見の集約とルール作り

・このチームは、社員からの意見を取りまとめてマネジメント層に共有し、オフィス使用上のルール作りや運用管理を行っています。

・「こうした方がいい」という提案を受け、改善し、オフィスを継続的にアップデートしています。

 

 

未来への展望とプロジェクトメンバーの成長

未来を見据え、オフィスはさらに進化し続けます。

 

◼️ データに基づいた増設計画

・まだ実現していませんが、人気のある席とそうでない席をデータベースとして残し、将来的な増設時の席の設計指標とする計画があります。

 

◼️ 物理的変化への対応

・ 今後、社員数を増やしていく予定であるため、それに伴い物理的にオフィスを変えていく必要があり、使いやすい形にアップデートし続けることが重要と考えています。

 

◼️ プロジェクトメンバー自身の成長

・今回、自分たちが実際にフリーアドレスを経験したことで、「ここは使いづらい」「ここは人が集まる」といった実体験から、自分たちの提案や考え方もアップデートする必要があると実感しました。

・ 新入社員にもコンセプトを考え提案する機会があり、提案が意見として取り入れられることで自己表現につながっています。

 

このように、サンニン株式会社のオフィスは、全員の「想い」と継続的なフィードバック、そして「使いながら育てる」という考え方のもと、未来の働きやすさを追求し、進化し続けます!

 

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