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interview

サンニン株式会社 | sunnin, Inc.

Sunninを選んだきっかけ

アルバイトとしてSunninで働き始めたことがきっかけでした。

前職は大手のインテリアコーディネーターでしたが、傍らで別の仕事をすることが可能だったので、インテリアの仕事ができる会社を探してSunninに入りました。週3でアルバイトをしているうちに、建築に近いデザイン設計の仕事への興味が深まっていきました。インテリアコーディネーターが既にあるものを組み合わせて並べるのに対して、Sunninでの仕事は何もないところに自分が描いた空間を作っていく、そんな建築に近い事業内容に魅力を感じました。より創造的にインテリアの仕事ができるため、その2年後にはSunninに絞って働くようになりました。

 

実際に入社してみて、これまでの環境とのギャップに戸惑ったこともありました。前職では会社の知名度によって仕事が取れていたところが、世の中には広く知られていない企業で働くことによって、私個人の営業力が問われていることに気がつきました。このギャップに苦労した時期もありますが、会社とともに成長できていると感じられるのが醍醐味です。

 

現在の仕事

実はまだ産休から復帰して間もなく、それ以前はSCOPというオフィスデザインのサービスサイトの対応を主に担当していました。インターネットからSunninを知って相談してくださるお客様が多く、他社と比較しながら検討される方が沢山いらっしゃいます。

その中で、どうやってSCOPのサービスを選んでいただくかが課題でした。受注や失注の原因は提案内容なのか、金額なのか、スピード感なのか、そこを引き出して分析することで今後につなげるようにしています。

仕事で大変なこと

依頼件数が増えるにつれて時間との闘いになってくることです。一つの案件につき、提案書の作成から現場に行くことまで、全てをやらなければ回らないため、きつい時期がありました。しかし、そんなときこそ体調管理を徹底したり小さなミスを減らすために工夫をすることで乗り越えていました。産休から戻り、これから子育ても大切にしたいので、仕事とのバランスを確立していきたいです。

「コミュニケーションが最高のデザインを生んだ」エピソード

一つの案件が終わってそれきりではなく、その後も繰り返し依頼をくださるようなお客様との関係ができたときです。一度失注したお客様が再度連絡をくださったり、会社が大きくなる度に相談をしてくださるお客様がいたり。また顧客を紹介していただくことも多く、それが仕事につながることで信頼関係を築くことができたと感じます。

 

将来なりたい姿

「Sunninのお母さん」のような存在になりたいです。というのも、社内の女性で産休育休を取得したのは私が初めてだったので、子供がいても働きやすい環境を作ってあげたいというのが私の願いです。社会でも女性の社会進出が促進される動きが強まっていますが、この業界はどうしても休みが少ないなど、難しい面もあります。それを両立するために何ができるか、私が実験台となって切り拓き、一緒に働くメンバーが安心してライフプランを実現できるように指し示していけたらいいなと考えています。

 

プライベート

散歩をするのが好きです。

子供が生まれる前は夫と2人で、今は息子と3人で休日に散歩をしています。

散歩してみたい土地まで電車で行って、そこから4kmくらい歩くこともあります。途中で見つけた景色や物などを写真におさめて、息子の名前を入れたインスタのアカウントに投稿することもまた楽しんでいます。コロナが落ち着いてもっとのびのび散歩ができるようになってほしいです。

 

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