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special interview

サンニン株式会社 | sunnin, Inc.

「裁量を持たせてもらってできる、という土壌だったからこそ、今まで持ってきたスキルを発揮できる」

「この業界に対して他社とは違ったアプローチができるのではないか」

道本 京子

現在の仕事・自分の役割

チームリーダー
1on1の面談、本人の希望と今の状況が合致しているか、業務の偏りがないか、成長を促すための業務の割り当て、業務管理

新規、リピートのお客様、協業相手にきたご依頼、の対応
・信頼関係を築くためのコミュニケーション
・プロジェクトマネージ(俯瞰してスケジュールや予算を管理)
・設計
・施工管理

入社前の経歴

建築学科に入学したものの、構造研究に興味が持ちきれずにいたところに、インテリアコーディネーター事務所でのアルバイトに出会う。

やりたい仕事(今の仕事)に近いと感じ、アルバイト先の社長の助言である「いいものを見る」ため上京、インテリアの専門学校に入学して勉強。

卒業後 設計事務所で4年勤務。

設計をしたいという気持ちが募り、知人の誘いをきっかけにサンニンへ入社。

入社してからのキャリアパスを教えてください

1年目:
協業案件とかをサンニン事態も始めていない時期で、SCOPからの新規でお客さんを1人で対応していくというところから始まりました。施工管理の知識もあったし、CADも動かせたので、入社して2,3ヶ月で1件担当していたと思います。初年度で小さい案件を除いても6件くらいはやっていたと思います。

2,3年目:
後輩がつくようになり、現在の道本チームの前身のようなものができました。
協業案件が始まり、ビジネス的なお話やどのように立ち回っていくかなど、前社までのキャリアでは無いような、実際に手を動かす業務とは別のところの業務が発生した時期です。

4,5年目:
チームの構造化が進み、それに伴って案件の大きさも変化していきました。
1年目だと1000万前後の案件だったものが、4,5年目になると2000万くらいがベースで、5,6000万の仕事も増えてきました。仕事の大きさも、1人でできる仕事量は限られているところを、2、3人でやると、1の力が1になるだけではなく、4とか5になるというのが感じたところです。
また、人に任せられない性を堪えた時期を経て、みんなに安心して仕事を任せられるようになった頃かなと思います。

現在:
仕事の規模がより大きくなってきているのでより責任感を感じています。
現状としてやりたいことはやれているので、できるパイを増やしていきたいです。

入社動機はなんですか

サンニンとの出会いは知人からの紹介でしたが、すぐに入社したのではなく、前社からの退社を決めて転職活動をする1年間がありました。
そのときは、サンニンだけではなく、リクナビなどに登録して探していたものの、どれも同じに見えてしまっていた時期に、
「会社がどうか」ではなく、「自分が何ができるか」の匙加減で会社を探さなければいけないことに気づいたんですね。ただ、それは紙面では分からなくて、「こんなデザインをやっています」と書いてあっても、実際デザインをするのは自分であって、そこが全然分からなかったんです。
そんな中で、サンニンからは、本当に良い意味でも悪い意味でもなんでもお任せするので好きなようにやってくださいと言われていて、「裁量を持ってやらせてくれる」ことを実際に働いている人や社長がメリットとして伝えてくれたことが入社を決めるのに大きかったです。

また、社長の、建築に対する、業界に対してのアプローチが私たちとは違ったところも動機の一つです。
今までプレイングマネージャーみたいな人の会社、もともと施工管理をしていた人が独立して起こした会社などにしか属していませんでしたが、違う畑からきた社長の起こした会社だと違うアプローチができていると思います。例えば、今まで見積もりはエクセルで作らないといけないと思っていて、みんなエクセルで作っていましたが、そこで、「独自システムを作った方がやりやすいのではないか」といった違うアプローチができるのは、違う業界の人ならではのものだと思っています。
似たような会社がたくさんあるとすると、同じアプローチでは同じことしかできないと思っていて、だとすると違うアプローチができる人の会社だと、この業界に対して違うアプローチができるのでは無いかと思ったことも入社の動機です。

前職や自分の経歴がどのように生かされていると感じますか

前職はすごく生かされているなと思っています。
前もオフィスの内装の施工管理をしていたので、実現不可能なことは言わない、という点や、お客さまの要望に対して良い相談相手になれている点は生かされていると思います。お客さまと請側、という、対して立場が弱くなってしまう関係ではなく、対等に相談相手になることができた方が仕事もうまくいきますし、下請けとして、下に見られない立場を作るためにも、知識があることや相談にすぐ応えられるというのは役立っていると感じています。

サンニンに入って新たに身についたスキルは何ですか

前職では誰かと協力して仕事をすることがなかったため、最初はみんなで何かをするということに慣れていませんでした。でも、1人でできることは限られていて、大きな仕事を裁量を持ってやりたい、となると誰かの助けを借りないといけません。それって、誰かを信用して一緒にやる、ということであったり、誰かを信用してこうした方がいいんじゃないかな、と言うことであったり自分の調整だけではなく、人と調整して何かをやるということ。そういったことを身につけないと、複数人で仕事をすることは難しいと感じていて、それが新たに身についたスキルなんじゃないかな、と思います。

今後の目標は何ですか

サンニンが何かしらで取り上げられたらいいな。
あとは、もっと仲間が増えることですかね。

サンニンへの入社を考えている方へのメッセージをお願いします。

サンニンに入ってよかったこととしては、いろんなしがらみがない中で、今まで自分が持ってきたスキルを発揮できるというところかな。裁量を持たせてもらってできる、という土壌だったからこそ生かせたスキルがあるから、そういったところが入って良かったと思っています。

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