【 大阪移転プロジェクト 04 】新しいオフィスで生まれた変化とこれからのサンニン
皆様、こんにちは!サンニン株式会社です。
大阪オフィス移転プロジェクト第4弾となる今回は、「入社1年未満の新人メンバーが中心となって進める」という社長の想いのもと、プロジェクトを牽引した若手社員たちにフォーカス。
実際に携わったメンバーの声を交えながら、その舞台裏をご紹介します。
経験ゼロからの挑戦!「新人中心」で進めたプロジェクトの舞台裏
通常、オフィスの移転や設計は上層部が決定することが一般的ですが、サンニンでは「若手に経験を積ませたい」という社風から、あえてベテラン社員はサポートに回り、新人が主体となって進められました。
・社内調整の難しさと学び: 限られたスペースの中で、チーム内や役職者の意見をどう取り入れるかという「社内調整」ならではの難しさに直面しました。しかし、この経験が今後お客様の案件を担当する際の大きな糧になると感じています。
・現場でのリアルな対応: 業者さんとの頻繁な打ち合わせや、工事中に発生するイレギュラーへの対応など、教科書通りにはいかない現場の厳しさを肌で感じることができました。


竣工中の様子
コンセプトは「マゼコゼ」!こだわりが詰まった空間
新しいオフィスのテーマは「マゼコゼ」です。
・多彩な素材の掛け合わせ: 壁紙、塗装、タイルカーペットなど、あえて異なる素材や色味を組み合わせる設計に挑戦しました。最初は「本当におしゃれになるのか?」という不安もありましたが、完成してみるとオレンジの腰壁がアクセントになるなど、非常にセンスを感じる空間に仕上がりました。
・「自分たちの場所」への愛着: 自分が選んだ仕様が形になっていく過程を目の当たりにすることで、社員一人ひとりにオフィスへの強い愛着が芽生えました。
移転が生んだポジティブな変化
新しいオフィスは、単なる作業場所ではなく、社員のコミュニケーションを活性化させる場へと進化しました。
・自然と人が集まる仕掛け: 新設された増作カウンターや広くなった休憩スペースにより、社員同士の距離が近くなり、資料を見ながらの相談や何気ない会話が格段に増えました。
・お客様への価値提供: 小さなオフィスながらも、様々な塗装やクロスの仕上げ、床材(塩ビタイルやタイルカーペット)を実際に体感していただける「生きたショールーム」としての機能も備えています。お客様が移転を考える際のヒントを、ここで見つけていただければと考えています。



これからのサンニン
サンニンには、未経験からでも新しいことに挑戦させてくれる明るく前向きな風土があります。
今回のプロジェクトを通じて、若手メンバーは大きな自信を得ることができました。
私たちはこれからも、この新しいオフィスで培われた「当事者意識」と「チームワーク」を武器に、お客様へより良い提案を届けてまいります。

YouTubeはコチラ▼